about

massaging capsuleとは「服は今にも炸裂しそうな身体を包む込む殻である」という批評家の言葉、衣服=マッサージメディアという解釈、猥雑な夜の東京の印象を複合させて造ったブランド名です。

服の持つ「魂への機能性」を最も大切な事と考えます。ウェアラブルでなければならない、という条件とのギリギリのバランス成立地点を追求しています。
脆く傷付きながら懸命に自立する人物像をイメージし、そのような人たちが強くあるための殻としての服をデザインしています。